犀のように歩め

自分の角を道標とする犀のように自分自身に対して灯火となれ。鶴見俊輔さんに教えられた言葉です。

2020-03-01から1ヶ月間の記事一覧

復活の日

小松左京の『復活の日』には、新型ウイルスのパンデミックで滅亡の縁に立たされる人類の姿が描かれています。1964年つまり(前の)東京オリンピックの年に書かれた小説の描写には、「いま」に重なるものがいくつもあります。ほんの数か月前まで通勤ラッシュ…