犀のように歩め

自分の角を道標とする犀のように自分自身に対して灯火となれ。鶴見俊輔さんに教えられた言葉です。

2021-02-01から1ヶ月間の記事一覧

昼もなお星をみるひと

宮沢賢治の「明治四十四年の一月より」とされる歌集に次の歌があります。 ひるもなほ 星みるひとの眼にも似る さびしきつかれ 早春のたび この歌が詠まれた前年の1910年には、「1月の大彗星」が観測されています。 この星は「真昼の彗星」とも呼ばれ、白昼で…